私たちが目指す未来を、みんなで共有する。初めての指針発表会を開催しました!
こんにちは!Hです。
2026年月10月17日、Niterra日本特殊陶業市民会館にて、指針発表会を開催しました!
今回の指針発表会は、株式会社GrandSTARにとって初めての試みです。
これまでは代表から社内に向けて会社の方向性を共有していましたが、今回は社員も発表に参加し、
社外からのお客様にもお越しいただいての開催となりました。
会社がこれまで歩んできた道のりを振り返り、これから目指す未来や、
その実現に向けて一人ひとりが取り組むことを共有する、大切な一日となりました。
代表 粥川が語る、これまでの歩みとこれから目指す未来について
発表会のはじめは、代表 粥川からのお話です。
会社のこれまでの歩みや前期の振り返り、今期の目標、そしてこれから目指していく未来について共有がありました。
私たちの経営理念
お役立ちが誇りと感謝を育み、
しあわせの輪をつなぐ
私たちは事務代行を通じて、お客様の仕事を支えています。
日々のお役立ちが、自分たちの仕事への誇りや、お客様への感謝につながる。
そして、そのつながりがさらに周りの人たちへと広がっていく。
そんな「しあわせの輪」を大切にしながら、これからの会社のあり方について考える時間となりました。
一方で、日々の業務に追われ、時間に余裕を持つことが難しい場面もあります。
そこで、AIを活用した業務効率化や、人材の確保・育成にも力を入れていきます。
大切にしたいのは、ただ効率を上げることだけではありません。人だからこそできる気配りや丁寧な対応を守りながら、
より多くのお役立ちを生み出せる環境をつくることです。
社員からも発表!よりよい未来に向けた3つの取り組み
続いて、社員からも今後の取り組みについて発表がありました。
それぞれの担当や立場から、会社をよりよくしていくために何ができるのか。具体的な課題や目指す方向性を共有しました。
1.人を育てる仕組みづくり
会社が持続的に発展していくためには、人を採用するだけでなく、迎え入れ、育て、学び合える環境を整えることが大切です。
計画的な人材確保や受け入れ体制の整備に加え、社員同士がともに学び、成長していく「共育文化」の定着を目指します。
そして大切にしたいのが、自ら学び、得た知識や経験を周囲へ還元すること。
一人ひとりの学びを自分だけのものにせず、仲間や会社全体の成長につなげていく。
そんな積み重ねが、みんなで未来をつくる力になっていきます。
2.業務効率化とAIの活用
日々の業務に追われるのではなく、無理なく成果を出せる働き方へ。
AIの活用も含めて業務の進め方を見直し、夜間や休日の仕事を減らせるよう、効率化を進めていきます。
今回の発表で印象的だったのは、
「頑張る時間を作るのではなく、無理なく成果を出せる方法を増やす。」
という考え方です。
頑張ることを前提にするのではなく、仕組みや工夫によって、無理なく成果を出せる環境を整える。
そこで生まれた時間や余裕を、新たな挑戦やお客様との関係づくりにも活かしていきます。
3.顧客開拓・価値提供の明確化
お客様とのご縁をつなぎ、より多くのお役立ちを生み出すための取り組みについても発表がありました。
ブログやホームページで私たちの取り組みを発信し、初めての方にも安心して相談していただけるよう、
初回相談無料で一歩を踏み出しやすい環境を整えていきます。
また、お客様の声やアンケートから課題を把握し、日々の仕事を見直して改善することも大切な取り組みです。
改善の成果や日頃の感謝を直接お伝えすることで信頼関係を深め、紹介など新たなご縁へとつなげていきます。
私たちが目指すのは、事務作業を代行するだけの存在ではありません。
お客様の会社の健康状態を整えるパートナーとして、一人ひとりの仕事を次のお役立ちへとつないでいくこと。
目の前のお客様にしっかり向き合うことが、その先にある新たなご縁や地域への貢献にもつながっていきます。
仕事だけじゃない。一人ひとりの個人目標も発表!
今回の発表会では、仕事に関する目標だけでなく、一人ひとりの個人目標も発表しました。
仕事で挑戦したいことはもちろん、プライベートで叶えたいことも共有。残念ながら当日参加できなかった社員の目標は、
同僚が代わりに読み上げてくれました。
発表の合間には笑いも起こり、普段の仕事中とはまた違った一面を知ることができました。
会社として目指す未来がある一方で、そこには一人ひとりの夢や目標、叶えたい暮らしがあります。
会社の成長だけでなく、働く人自身のしあわせも大切にする。そんな思いを感じられる時間でした。
発表会のあとは、お食事会へ!
発表会のあとは、ご参加いただいた皆さまと一緒にお食事会を楽しみました。
お客様と直接お話しする中で、発表会についての感想やご意見をいただくことができ、
普段とはまた違った形で交流を深める機会となりました。
社員同士でも、それぞれの発表を振り返ったり、「発表するときは緊張したね」と話したり。お互いの頑張りを知る時間にもなりました。
会話の中で印象に残ったのは、
・ご縁はどこにでもあること
・挑戦することそのものに意味があること
・物事は捉え方しだいで変わること
といった考え方です。
日々の仕事も、人との出会いも、どのように受け止め、次につなげるかが大切なのだと改めて感じました。
私たちが目指すのは、みんなが豊かになれる未来
今回の指針発表会を通じて、私たちが目指しているのは、会社だけが成長する未来ではないのだと感じました。
代表が話していたのは、目の前の仕事に120%の力を注ぎ続ける状態から、
仕組みや工夫によって80%の力で無理なく進められる状態を目指す、という考え方です。
そこで生まれた時間や余裕を、新しい挑戦やお客様との関係づくり、地域へのお役立ちへとつなげていく。
効率化は、ただ仕事を早く終わらせるためだけのものではありません。
その先にある人とのつながりや、新たなお役立ちを生み出すためのものでもあります。
そして、会社の目標を達成することだけでなく、働く一人ひとりが自分の夢や目標を持ち、自分らしいしあわせを大切にできることも重要です。
地域の中で、事務のことに限らず、何か困ったことがあったときに「困ったら、あそこに相談してみよう」と思っていただける存在になること。
原理原則を大切にしながら、一つひとつの信頼関係を育て、新しいご縁につなげていくこと。
そうした取り組みの先に、私たちが目指す未来があります。
会社が豊かになることが、働く人の豊かさにつながる。そして、一人ひとりの豊かさがお客様や地域へと広がっていく。
経営理念にある「お役立ちが誇りと感謝を育み、しあわせの輪をつなぐ」という言葉のように、
目の前のお役立ちを大切にしながら、その先にあるしあわせの輪を広げていきたい。
会社も、働く人も、お客様も、地域も。それぞれの豊かさを育みながら、みんなでよりよい未来をつくっていく。
今回の指針発表会は、その未来をみんなで共有し、実現に向けた一歩を踏み出す機会となりました。
これからも、一つひとつの仕事とご縁を大切にしながら、私たちらしい「しあわせの輪」をつないでいきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


